モンゴルのモバイルSIMについてはケータイのプロフェッショナルの人が記事を書いているのでこれに勝るモノは無いだろう、
参考記事:
業者の背景からから優劣まで細かく書かれている、私も参考にした、おすすめはモビコムらしいのでそのまま従ってみる、
実際に行ってみた、すると2015年8月現在多少変化している、システムは常に変化して行く、
なのでこの記事であらためて手順を書いてみます、
理屈はどうでも良い人はこの記事だけプリントアウトしてモンゴルに持って行って下さい.
1、契約出来る場所:
モビコムの直営店に行こう、TEDY mobile phone shopping center.
下記地図の様にノミンデパートから歩いて行ける、
2、契約の仕方:
これがお店、
番号札を取るタッチパネルが有るのでタッチする、何て書いて有るのかは知らないが押すところは1つしか無い、
これが出てくる、
番号が表示されたらそのカウンターへ、
これで相手をして貰える、
で、データSIMが欲しい旨を伝えるのだが、i need a new sim とか言えば良い、
パスポートを求められる.
ここまでは田村和輝さんの記事を同じだ、
しかしここから違う、
現在ではSIMとDATAの代金は分離されている.
今回、
SIM 520トゥグルグ、
データは
1GB 10,000トゥグルグ
2GB 12,000トゥグルグ
となっていた、
まずはSIM、
標準、マイクロ、ナノの3通りに最初から切れ目が入っている、
電話番号は印字されていないが台紙にペンで書いてくれる8桁の番号、上の写真の場合右上に書かれているのだが(ちょっと見にくい).
続いてデータ、
データの料金を書いて貰った紙、
ニホン人には読みにくいが上から、
1GB=10,0
2GB=12,0
5GB=30,0
と書いて有る.
よってSIMを貰った後データを買おう、こう発音すれば良い、 1ギガなら、ワンジービーオブデータ(1GB of data)、このジービーと言う発音はどこの国でも同じ、
カネを払うとその場でデータを追加してくれる.
SIMを受け取って終わり、このカウンターでの業務はここまで.
3、実際の使用:
上で説明したカウンターの右にCostomer care unitと言う部屋が有りサポートしてくれるみたいだがこそには行く必要は無い、
自分でやる.
SIMを挿すと番号の入力を求められるがこれはSIMの台紙に印字されている4桁のPINを入力する、、、PUKでは無くPINの方.
APNは自分で設定すれば良い、
Name Mobicom
APN internet
参考記事:
データ使用量の確認、
電話から下記コマンドを送信、
*211#
数秒で使用量が画面に表示される、
読み方は実は良く判らない、しかしキーは上の345.00と言う数字だ.
1ギガをチャージして貰った直後にはこれが500.00だった、そしてだんだん減っていき写真の時点では345.00になった、
よってこれが0.00になった場合に1GBが使い果たされると言う事だと思うが、、、多分そうだろう.
4、使用感:
首都のウランバートルでしか使っていないが特に支障無く使える.
アンドロイドのデータ使用量を見ると10日間で600MB以上使用している、問題無くそれだけのデータが流れたと言う事、
ウランバートル見晴らし良いですからね.
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