月曜日, 10月 09, 2017

ラサ3泊4日 まとめ チベット2017

確定した費用:
名目     支払先 現地通貨 日本円
■ラサツアー代金     チベットビスタ 118USD 13,698円 デポジット
3,210元 54,795円 ツアー終了時
■成都ホテル 3日間 314元 5,360円 税金含む
■航空券 エクスペディア 74,510円
■チップ ガイド 35元 597円
合計 148,960円
1元17.07円、2017/9/18

編集後記:
実は今回のチベット旅行はそんなに感銘も受けていない、何度も言うけどバックパッカーなので古処旧跡には興味が無いからだ、ツアー旅行=名所、判っていたとはいえ、そして今帰ってきて、まあこんなモンだろう、と言うのが実感だ、私にとってホントに面白いのは今私がニホンで生活しているかたわら"今現在世界の庶民はどう生活しているか"と言う点だ、当たり前だが同じ庶民としてだ.
市街を離れればホントのチベット人の生活ものぞけただろうが、実はやりたかったが、エージェントに迷惑をかける事は出来無い、しかしこの点を自制できた自分には小さな賞賛があっても!?

去年はブータンの手配旅行、
今年はチベットの手配旅行、
来年はいよいよ平壌に行くつもりだ、、、もちろん北朝鮮は手配旅行しか受け付けていない、
良く見てみると、だんだんタイトな場所に移行しているのが判る、ブータンはガイドに囲まれ、チベットでは市中公安監視中、
北朝鮮は厳戒態勢だろうから、今回のラサでは平壌への予行練習が出来たかも知れない、
と言う意味では経験値はひとつ上がったと思う.

おしまい、

土曜日, 10月 07, 2017

ラサ3泊4日 いろいろ編 チベット2017

高山病:
私もやられた、しかし第1日目の夜だけだった、次の日からはうまく調整が出来る様になった、
高山病の警告は色んなトコから受けるので初日はアドバイス通りゆっくり行動した、しかしなんにも問題も無い、とすると、タバコ吸うな酒飲むな、との言いつけは、特に問題無いだろう、と言う意識になってしまう.
しかし夜飲んでいると、、、後半はなんだか、、、頭が痛い、体調悪い、、、で早々にベッドに入る、
数時間後起きた時には、あれ頭ガンガン、吐き気も、と言う症状に陥った、寝る、
翌朝起きてネットで調べると、これがまさしく高山病の症状だった.

しかし今日ははいよいよツアー開始の日だし、
個人的見解だが、ゆっくり行動するとかの対処法は逆効果だと思う、行動をスローにすると肺に大きく酸素が入らない、逆にツアー中は階段をずいぶん昇ったのでたいがいゼイゼイしていた、そんな状態でもタバコも吸ってたし、何の問題も無かった、結局酸素が一定量入れば体は事足りる、逆に活発に行動した方が高山病にはならないんじゃないか、初日は意図的に動作を遅くしていたのであんな症状になってしまった、そう思ってその後はホテルの部屋でくつろいでいる時もたまに大きく振りかぶって深呼吸をしたり、と言う具合に酸素吸入を心がけていたら大丈夫だった、、、個人的見解です.

天気について:9月
結果から言うとラサの4日間一度も雨に降られなかった.
この点は意外だった、歩き方やウェブでは夏場は雨季となっているので私はそれなりの覚悟はしていた、特に今回の様に時間に制限の有るツアーで雨は致命的だ.
実際に雨は何度か降っているが、夜降ってたみたい、何となく音がすると思っていると雨、また朝に地面がぬれてたり、しかし日中は毎日快晴で日差しは強かった、また降ってきた事も有るが通り雨だけだった、すぐ過ぎる.

服装について:9月
あったかい、夜も寒くない、天気は上に書いた様な状態だし.
よって服装は軽装で可、私は硬い靴にジャケットまで持っていったのだが、結局重荷にしかならなかった.

タイムゾーン:9月
一言で言うと、朝も夜もなかなか来ない、
朝7時でもまだ真っ暗、星も見える、夜も7時を過ぎてもまだ夕日が見える、この季節でもだ、
何故かと言うと中国はタイムゾーンがひとつしか無いから、東の北京でも西のここラサでも同じ時間帯を使っている.
ちなみにラサのすぐ南にはブータンのティンプーが有るが、そことは2時間違いで、ラサが朝7時の時ティンプーはまだ5時.

食べ物:
1回だけお店でランチを取ったが、磨かれた鉄板に各種料理を並べて盛り付けるミールプレート、

これはインドとかモスリムの影響を受けっている様だ、場所的にもすごく近い.

買い物:
似た様な店が似た様な商品を並べている、最低でも水、酒、煙草、パン、カップラーメンはどこでも手に入る、これだけあれば後は私は困らない、バックパッカーなので、

タバコ:
チベット特有のモノが有る訳では無い、お店で売っているのはみんな中国のどこにでも売ってるブランドで、値段はちょっと高い、私は中国では中南海の8mmを吸っているが、今回は成都で買うと7元、ラサでは8元だった、値段はどこの店でも同じ、輸送代くらいをプラスして有るみたい.

飲む:
チベットのローカル酒と言えばチンコー酒だと言う、あとで思い返してみるとウェルカムディナーで注がれたこれが、

チンコー酒らしいが特に印象は無い.
ラサビールはお店で売ってるので買って飲んだ、

値段は不明だが、3元くらいだと思う、特に印象は無い、
焼酎みたいなのは中国のどこでも売ってる白酒、これは一瓶買って飲んでいた、15元くらい.

打つ:
路上の博打有り、
これはチベットに限った事では無く、中国では普通に見られる光景だ.

買う:
知らない.

人びと:
チベット人は自己を中国人とは区別しているのが判る、
また、政治や公安の話になると非常に敏感だ、つたない会話の中でもそれを感じる.

スラム:
行ってない、行ったら即逮捕?

単独行動について:
一人では歩いてはいけないと言われているのだが中心部だけは大丈夫、ラサはポタラ宮殿と八廓街が2大中心だが、その辺りを歩くだけなら問題無い.
このツアーけっこう疲れるので、また酸素の問題も有るし、結局ホテルから八廓街の辺りしか歩いていないが、至る所に配備されている制服公安は私を見ても何も言わない.
ガイドによると、スピーチ、プロパガンダ等は検挙の対象となるらしい、「FREE TIBET」とか大声をあげれば一発でアウトだろう.

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金曜日, 10月 06, 2017

ラサ3泊4日 チベット2017 実践編 実戦編

1日目、9月10日(日)
<今日の計画:広州経由で成都に到着>
今日は大阪から広州経由で成都のホテルにチェックインするまでが仕事、
キャリアは中国南方航空.

入管について書いておく、KIXではKIX→CAN、CAN→CTUの2枚のチケットを発券してもらった、とすると入管はどこになるんだろう(CANかCTU)と思っていたが、どっちでも良い様だった、待ち時間がけっこう有ったのでCANで入国を終える、外に出てタバコを一服.

国内線の搭乗方法について、中国の国内線はまず身分証とチケットの確認、次にセキュリティポイントの通過となりほぼ国際線と変わらない、これは特定のエアポートの話では無く、今回の旅行すべての搭乗で同じだった.

さて成都に到着、ここまでは時間に余裕が有ったので何の問題も無かったが、唯一ホテルの空港ピックアップサービスには手間取った、空港からホテルに電話しても単純な英語も通じない、仕方無いので近くの若者に「日本人が空港で待ってる」と伝えて貰いなんとか車を呼ぶ事に成功.

今日はホテルに到着したので目的達成.

なお、食事は2フライト共にインフライトミールが出た、お腹いっぱい、、、飲み物はビールも有り、、、私は飲まなかったが、.

2日目、9月11日(月)
<今日の計画:入境許可証の受領、中国元の調達>
当初の予定では本日は成都中心部のチベットビスタのオフィスに出向き、入境許可証を受領してツアー代金の残金を払う予定だったのだがチベットビスタの手配編で書いた様に、入境許可証はホテルで受領、代金はラサで払え、との事なので決定した旅程で書いていた成都の市内観光はオミットした、これもひとつ楽しみにしていたのだが残念、まあ成都見るとこ無いと言うらしい.

さて入境許可証受領が一番の問題だ、果たしてこの安ホテル(1泊105元)にパーミッションペーパーは届くのだろうか、届いているのだろうか!? しかし現時点までにフロントは私に用が有る様な素振りは見せていない.
私はフロントはアテにせず、チベットビスタのmr.jimにメールした、ホテルに電話して聞いてくれ、すぐに返答が来る、判った、またメールが来る、届いているので受け取れ.
フロントに行くとスタッフの女性が私に封筒を手渡した、おお!
ニホンのレターパックみたいな大きく厚手の封筒、
なるほど書留と言う訳か、チベットビスタのジムが到着に自信を持っていたのはこれが理由だったみたい.
開けてみると、

これがウワサの入境許可証? 
2枚組になっている.

チベット旅行にはこの入境許可証が必須で、これがこの後どの様に消費されるのかはこのページで追って記していく.

午後は中国銀行に中国元の調達に行く、JCBの海外キャッシングで4,000元を調達、ツアー代金の残金が3,210元なのでこれ位で充分だろう、なお多少の小銭は前に中国に来た時の残りを持ってきている.

3日目、9月12日(火)
<成都からラサへの移動>
成都ラサ間の往復は四川航空、テイクオフは8:30am、6時のホテルの送迎で空港に向かう.
四川のカウンターでまずチェックイン、するとここでチベット行き特有のモーションらしいのが発生、「permit」、差し出す、チェックされチケットを発券してもらう.
アナウンスメントを見ると、フライトはDelayedとなっている、10:30amに変更とか、"軍事関係原因"となっている.
しかし今日はラサに移動するだけが仕事だから急ぐ事も無い.
さて搭乗口へ入る為並ぶ、ラサ行きのチケットを見た係官は「pepar」、なるほどここでもチェック、すぐ差し出すが、彼女は無線で何処かへ連絡、やがて責任者みたいのが出てきてチケットやパスポート、パーミッションと私の顔を繰り返しゲーズする、しばらくして「ok」、やっとセキュリティに進めた.

2時間の遅れ.
カップラーメンでも食べて待つ、これが朝食、、、バックパッカーの為にこの点も書いておこう、ウェイティングルーム内の売店でカップラーメンが買える、6元、お湯も機械でサーブされている.
フライトは10:30am出航した、途中インフライトミールが提供される、これが昼食になる.

1pm過ぎにラサ空港にランドオンした.
他の中国の空港と違うところがひとつ有る、空港ビルディングを出るところで身分証の確認が行われている、中国人は居民身份证を機械に通してから外に出る、やっぱりここは自治区なんだな、私は監視している人にパスポートを出すと、「visa」、なるほどパーミッションはここでもチェックされる、見せると簡単に出して貰えた、
ビルを出ると敷地は柵で囲まれている、迎えの人たちがいっぱい集まっているところが出口だろう、
TIBET VISTAのサインを探すが、、、居ない、、、しかしやがて発見した、VISTAだと言うドライバー、ホントはサイン持ってないと判らないと思うけど、柵越しに白いウェルカムマフラーをかけて貰う、、、フライトが遅れたので予定していた昼のバスは先に行った、次は4:00pm発だ、空港の周りにはなんにも無いのでビル内でワイフェイ(wi-fi)でもやってた方が良い、、、そうする事にする.
やがて4時前、柵を出て車に、

もう何人か乗り込んでいた、その後もちらほら人が乗り、出発は4:40pm、山々を見渡す平地をスイスイ北上し、
ホテルに着いたのが5:20pm頃、なるほどけっこう距離有る、1時間弱.
 Gang-Gyan Lhasa Hotel、チベットビスタのツアーガイドに載っているそのままのホテル.
ドライバーはチェックインをやってくれる、パスポートを出せ、フロントはカードキーをくれる、何号室だ、これが明日のbuffet ticketだ、wow、しかし私はどこぞの大臣様では無いからこんな対応で充分だ.
その前にひとつインストラクションを貰っている、明日は9:30amにロビーに集合、ププと言うガイドが待っているので会え、パーミッションを持ってくる様に、そしてそんな内容の書いた紙を貰う、、、良く分業が出来ている様だ、

さて、丸一日かかってしまったが今日の予定はこれで終わり.

ホテル、高級ホテルなので申し分は無い、私の場合シングルルームオプションを組んでいる、なお部屋は禁煙だが私は窓を開けて吸っていた、wi-fiは有ったが使えなかった、
ウオーターサーバーはロビーに有り、部屋には湯沸かしポット有り.

4日目、9月13日(水)
<ラサ観光1日目>
このツアーは毎日朝食付き、1階の大きなダイニングでビッフェ、西洋風、コーヒーも飲める、

おすすめはその場で焼いてくれるスクランブルエッグ.

9:30amちょうどにロビーへ、人びとがたくさん居るが、
みんなチベットビスタのツーリストみたい、迷っているとガイドの一人が私の持っているペーパーを見てお前のガイドはあれだと教えてくれた、全員一緒では無く小分けされそれぞれが目的の場所に向かう様だ、
小型のバスに乗ると全員で10人くらい、全員白人、
後ほど聞いたところ、アメリカ、ドイツ、スペイン、マレーシア、等々、
ガイドはププ;Phur Pu、中年男性、
今日は日程が逆になり、2日目のデプンゴンパの方を先に行くと言う、、、別に異存は無い、
入境許可証はここで渡してくれ、、、手渡すと入境許可証はその後戻って来なかった、ここでエージェント経由で回収されるらしい、取っておきたかったが、.

午前中はデプンゴンパを訪問、かなり広い、案内して貰うと3時間くらいかかった.
1時過ぎ、セラゴンパの前まで移動しランチタイム、適当に店を選んでくれ、集合は2:30pm.
セラゴンパまで歩いて2/3分、見学する.
4時ちょうどにバスはホテルに戻る、これで今日のツアーは終わり.
明日は9時ちょうどに集合だそうだ.
さてチップはどうする、見ていたが誰も渡さない、私も渡さない.

5日目、9月14日(木)
<ラサ観光2日目>
9時ちょうどにロビーへ、ププが居る.
このホテルからポタラ宮殿が見えるがバスで行く、手前でみんな降りる、中に入って見学.
ひとつだけ面白かった事を書いておく、人びとは宮殿の周りを歩いている、それを見て私はメッカのカアバを思い出した、あのモスリムの神聖地とチベット人は同じ事をしている.
バスは出て市街地中心街に止まる、12時過ぎくらい、ここでランチタイムで、次の集合は2:00pm.
ホテルからすぐの場所だったので、私は部屋に戻り、コーラとカップラーメンで昼食を終えた、、、余計なカネは使わない、😁
2時前に集合場所のICBC Bankの前に行く.
ププは明日の空港までのバスの段取りを取ってくれる、各自からフライトの出発時間を聞き取り、結局12:00pmにロビーに集合と言う事になった.
大昭寺までは歩いてすぐ、見学する.
ツアーはこれで終わり、我々はそこから歩いてホテルに戻った、3時半過ぎ.

さておカネの支払い、全員そのままホテル1Fのチベットビスタのオフィスに行く、
キャッシュでもクレジットカードでもOKだそうだ、クレジットの場合はニホンにも良く有る赤黄黒の端末を使う、

私は現金、金額を確認してくれ、3,210元、合ってる、領収書を貰う.

さて、本日のメニューに有った八廓街、チベットのお茶は実行されて居ないがまあ問題は無い、八廓街はもともと自分で歩いてみたかったし.
しかしもうひとつメニューに有ったウエルカムディナーは実行されると言う、6時ちょうどにロビーに集合だそうだ.
もうひとつ、この段階でアンケート用紙を手渡される、ディナーの時に渡してくれ.

八廓街を歩きに行く、まあ特に印象は無い、東の方に行くとモスリムのモスクが有るのには驚いた、中国ってキリスト教禁止なんだけど、モスリムは許されているのかな?

6時にロビーに行ってみる、ププが居る、またバスに乗る、北のけっこう外れまで行く.
ウェルカムディナーとは、
ボックス席に通されるが、その様な席は何十と有り満席だ、最初に飲み物を聞かれ、ビールも出る、、、またチベットビアと言うモノを試したい人にはグラスに少しついでくれる、飲んでみたがこれはビールじゃ無い、.
さてしばらく放っとかれて、

いやチベットダンスとか見せてくれて、ここでも食事はビッフェ形式、やがて用意が出来ると客全員がいっせいに並ぶ、

内容はチベットスタイルのミールらしいが、東西混在だ、
こんな感じのディナータイムだった、
8:30pm過ぎ、バスでホテルに戻る.

フロントのとこにイス置いて何かしているのはププだ、
結局誰もチップあげないんだな、中国はチップの習慣無いって言うし、だいたいあのsuggestの通りにみんながチップ払ったらガイドやドライバーは元の給料は要らないくらい稼げる金額になるし、
しかし私個人としては滅多にしないガイドツアー、私は部屋に戻り白酒を飲むと、35元数えフロントに行った、5dallrs、と言って渡すと、立ち上がって、thank you.

6日目、9月15日(金)
<ラサから成都への移動>
集合はロビーに12:00pm、私は早めに11:30amに行く.
バスは12:05pmに出発、スイスイ進み1:10pmに空港着、四川航空は3:25pmの出発予定だが、まあ良いチェックイン時間だ.
しかしボードではdelayedの表示、私の便だけでは無く全体的に遅れている便が多いみたい.

ヒマなのでつまらない事を書こう、空港での食べ物の件、
セキュリティ前にはヌードル屋とBurger Kingのみ、どっちも高い、空港を出て500mくらい南に行くと街が有るみたいだが、もう1回空港に入ってしまったのでもう出られない、入境許可証が無いからだ、仕方無い、バーガーキングに逃げてしまう、

44元、
頭の良い人は居るもので、
このカップラーメンを食ってる集団は、聞いてみると外から持ち込んだモノだと言う、、、この記事読んでこれから行く人は真似した方が良い、、、中国の空港ではたいがいお湯がサーブされている.
相変わらずフライトの出発時間は不明だが、セキュリティを抜けウェイティングルームに入る.
しかし朗報、こちら側の売店にはカップラーメンが売っている、

でもプライスがちょっと、10元.

出発時間は確定しない、ヒマだ、まあ今日は成都に戻るだけだから良いけど、、、この空港は戦闘機も発着している様で、目の前をモロに飛び立っていくのは見ものだ、なおとても速いので写真は撮れない、、、私だけではなく周りのパッセンジャーたちもイライラしているのが判る、
結局5時過ぎに出発時間が判明、6:17pm搭乗、3時間の遅れだ、、、まあ仕方無い、
四川インフライトミール有り、ビールも有るが飲まない.

成都空港の建物の外に出られたのが、9時前、
またskypeでホテルに電話する、しかしまたダメ、30分くらい待ったが歩く事にする、空港近くのホテルなので歩っても20分くらい.

7日目、9月23日(土)
<ラサから成都への移動>
後は午後のフライトで大阪に無事戻ったと言うお話です、省略.

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